医院・衛生士ブログIPSG咬合認定医コースをご検討の先生方へ

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IPSG咬合認定医コースをご検討の先生方へ

学会や講演会で素晴らしい発表をされている若手歯科医師を見て、羨ましいと思った経験はありませんか?

「自分には無理だと思う。」 「そもそも、学会で発表してことがない。」 「どうやって資料を組み立てて良いかわからない。」 「初めてなので不安がある。」

など、なかなか発表の場を躊躇されている先生もいらっしゃるのではないでしょうか?

学会発表、スタディーグループでのプレゼンテーションを行うことは、先生方の自信や勇気につながり、次の臨床に取り組む励みともなります。

『咬合認定医コース』を受講していただいた先生方に、咬合の知識や技術を身につけて頂くのはもちろんのことですが、咬合診断を通じて、テレスコープ義歯や総義歯、顎関節症などの治療を行い、学会などの発表やプレゼンテーションの手法など、全面的にサポートさせていただいております。

先日、第37回顎咬合学会学術大会にて、IPSGのメンバーが10名、11演題発表されました。

IPSG咬合認定医コースを受講された、岡本寛之先生が36回学術大会優秀発表賞(口演)を受賞。

稲葉歯科医院、佐藤孝仁先生はカボデンタル賞、Weber dental labor 石川太一先生がモリタ賞、小西浩介先生が、矢澤賞を受賞しました。

矢澤賞とは、顎咬合学会地方支部より選抜された若手歯科医師が日本一を競い発表され、最優秀の方に贈られる賞です。

先生方が発表をされた内容は、IPSGで日常行なっている事ばかりで特別なものではありません。

このように、沢山の賞をいただけた事は、IPSGがこれまで、行なってきた ”咬合”、“テレスコープシステム”、“総義歯”、“摂食嚥下”を4本の柱に対して、時代の波が追いついてきたことの証だと思います。

先生方の臨床を学会などで発表される際、IPSGの咬合認定医コースで学んできた、咬合診断の手法や知識が活かされます。

〜セミナー受講後のサポート体制も万全です〜

咬合認定医コースを受講後もIPSGが開催するフォローアップセミナーにて症例の相談をすることができます。

咬合認定医コースで学んだことをベースに、パーシャルデンチャーやテレスコープシステムの設計、総義歯の手法、顎関節症の相談など、全面的にサポートさせていただいております。

また、IPSGの治療技術に対応が可能な歯科技工士や歯科技工所もご紹介させていただくことが可能です。

年間のコースを通じて、咬合を基礎からマスターしませんか?

第5期「咬合認定医コース」の募集について>>>